活動レポート

防災無線が聞き取りにくい

2011年3月30日

震災後、地域の方から、「防災無線の声が割れて、聞き取りにくい。いざという時に、これでは困るので何とかしてほしい」との要望がありました。以前から麻生区の各地で防災無線の改善を要望する声があり、私自身も常日頃、聞き取りにくいと感じていたので、川崎市の総務局危機管理室に対応を求めました。

市は「今回の状況の中で重要と認識している」としたうえで、「防災無線については、市内に二百数十ヵ所あるが、設置から20年以上たっていることもあり、今年度の予算で防災行政無線デジタル化を進めながら見直しをしていきたい」との返事がありました。