活動レポート

臨海部の液状化

2011年5月10日

5月10日、東日本大震災によっておきた川崎臨海部の液状化の様子を見てきました。東扇島西公園の広場は、亀裂や段差が激しく、30センチほどもズレています。東扇島の国道沿いの道路も陥没しているところが続き、浮島町の公園は、本来草地であったところが液状化で、広範囲に砂地となっていました。また、民有地なので、調査することが出来ないでいますが、臨海部には、原油や天然ガスが何万キロリットルも入ったタンクが、たくさんあり、大地震が直撃すれば、有毒ガスが漏れたり、火災も想定されます。市民や、労働者のいのちと安全を守るためにも、市が責任を持って臨海部全体の液状化被害の実態を調査し、対策を講じることが、求められます。